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生きとし生けるもの(芸芸众生)(日/汉)

生きとし生けるもの

——芸芸众生

演唱:天宮エリカ


作曲:盛合千鶴子


填词:盛合千鶴子


编曲:ポパン


Ⅰ


果(は)てなく続(つづ)いていく


人世彼何物?曾无休已时。


生(い)きとし生(い)けるものは


譬如蕙兰花,熠熠扬芳姿。


抗(あらが)うことのできない


一旦秋风起,零落徒伤悲。


散(ち)りゆく輪廻(りんね)抱(だ)いて


因果彼何物,历者只自知。


記憶(きおく)の隙間(すきま)で ただ微笑(ほほえ)む瞳(ひとみ)が 儚(はかな)く零(こぼ)れた


双眸犹含笑,转瞬已西驰。


運命(うんめい)さえ 光(ひかり)で照(て)らしていく


命运能何为?微光路难平。


闇(やみ)を剥(は)がした この手(て)を繋(つな)ぐ


幽暗不堪处,携手相逢迎。


汚(けが)れなき愛(あい) 咲(さ)き誇(ほこ)るように


月白风清时,含英照夜明。


夢(ゆめ)から覚(さ)めた 昨日(きのう)の声(こえ)を


醒后无所见,耳旁昨日声。


ずっと聴(き)かせて ひとり歩(ある)いていく


残梦尚依稀,踽踽成独行。


Ⅱ


空(そら)のない世界(せかい)に


又如天日隔,世界俱参差。


花(はな)の香(かお)り描(えが)き


花见无由折,散花各绕枝。


枯(か)れない涙(なみだ)落(お)として


结愁还忍泪,垂泣复凝眉。


恋(こい)の影(かげ)逃(に)がした


只为相思逝,分飞雁影移。


重(かさ)ねた時間(じかん)は 今(いま) いにしえを迷(まよ)う


天涯共此时,今古此天涯。


唇(くちびる)が語(かた)る 温(ぬく)もりだけ 守(まも)り続(つづ)けたかった


唇启言相守,因循脉脉情。


壊(こわ)れた光(ひかり) この手(て)に包(つつ)む


微光长入手,一掬照将盈。


無数(むすう)の愛(あい)が まだ痛(いた)いけれど


无尽相思意,心头似痛萦。


響(ひび)く明日(あした)は 生(い)きる足音(あしおと)


夜阑闻步履,清响唤天明。


ずっと聴(き)いてて 心(こころ)導(みちび)いてく


耳畔声犹在,依稀引路行。


Ⅲ


闇(やみ)を剥(は)がした この手(て)を繋(つな)ぐ


幽暗不堪处,携手相逢迎。


汚(けが)れなき愛(あい) 咲(さ)き誇(ほこ)るように


月白风清时,含英照夜明。


夢(ゆめ)から覚(さ)めた 昨日(きのう)の声(こえ)を


醒后无所见,耳旁昨日声。


ずっと聴(き)かせて ひとり歩(ある)いていく


残梦尚依稀,踽踽成独行。


壊(こわ)れた光(ひかり) この手(て)に包(つつ)む


微光长入手,一掬照将盈。


無数(むすう)の愛(あい)が まだ痛(いた)いけれど


无尽相思意,心头似痛萦。


響(ひび)く明日(あした)は 生(い)きる足音(あしおと)


夜阑闻步履,清响唤天明。


ずっと聴(き)いてて 心(こころ)導(みちび)いてく


耳畔声犹在,依稀引路行。


Ⅳ


果(は)てなく続(つづ)いていく


人世彼何物?曾无休已时。


生(い)きとし生(い)けるものは


譬如蕙兰花,熠熠扬芳姿。


抗(あらが)うことのできない


一旦秋风起,零落徒伤悲。


散(ち)りゆく輪廻(りんね)抱(だ)いて


因果彼何物,历者只自知。

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